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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

オリックス金子の去就




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日米野球で盛り上がってるけど観戦記は他の方もたくさん書くだろうから割愛。

 

ちょこっと書くとMLB選抜の選手が打たれるのはまぁしょうがないかな。岩隈がライトへの当たりを打たれた後サードのベースカバーに入らないシーンがあったんだけどそれのほうが気になった。TVで写ってたのかはわからないけど現地では怠慢守備に見えたね。

 

今日も金子のことについて書いていきたい。

 

ちーちゃんことオリックスのエース金子千尋。

今シーズン16勝5敗 防御率1.98 199奪三振 の成績を引っさげていざポスティング。と思っていたがまさかの国内FA宣言。オリックスはほぼ交渉の余地がなくなった。

 

国内FA宣言をすると来シーズン中に取得予定だった海外FAの資格も喪失。次は4年後。金子にとっても背水の陣。

以前にも書いたけどオリックス視点でのまとめ

 

・オリックス側のメリット

国内FAで他球団移籍:

 1億(推定年俸2億☓50%)+人的補償or1.6億(推定年俸2億☓80%)

 金子の年俸負担(約3億)※1億アップと過程

ポスティングの場合:

 2000万ドル(約20億)

 金子の年俸負担(約3億)※1億アップと過程

・オリックス側のデメリット

国内FAで他球団移籍:

 金子という戦力

 他球団に金子という戦力が加わる

ポスティングの場合

 金子という戦力

 糸井との交渉負担(金子が認められてなぜ自分が認められないのかといった交渉)

 

お金だけ見るとポスティングにかけることがいいけど糸井というポスティング熱望選手を過替えているとなると単純にはいかないのか。

 

国内他球団から見ると2億で金子を獲得して来オフにポスティングへ掛け20億手に入れる戦略を取ることができる。

単純に18億の儲け。

怪我のリスクも当然あるのでうまく行けばの話だが。

金子は球団同様怪我のリスクと契約書上にポスティング確約を入れることができないので口約束になるのがデメリットとなる。

 

ビジネスで見れば何の問題もなく仕入れた値段より高く売る。

ただそれだけ。しかしルール上許されているとはいえ日本の文化的に許されないだろう。

契約した球団、金子共に悪いイメージが付くことは避けられない。(私が必ずしもそう思っているわけではない。あくまで推測している一般論)

 

この国内FA宣言+ポスティングという実質海外FAのウルトラCは超一流の選手じゃないと通用しない。現状だと前田健太、大谷翔平、藤浪晋太郎あたりか。

 

どこにも変な遺恨を残さず収まってほしいものである。

 

一ファンとして金子そしてオリックスがどういう結論を出すのか楽しみではあるので見守りたい。

 

 

 

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