野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

OPSとは?




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OPSってなに?

 

MLBの影響もあるでしょう。マネーボールの影響もあるでしょう。

 

数年前まで打者の成績って打率、本塁打、打点位しか大きく取り上げられてなく俊足の選手は盗塁、小技の効く選手は犠打とかだけだったけど 最近は出塁率、長打率やOPSそしてWARなど様々な数字が取り上げられてます。

※私は映画見ないのでマネーボールも42も見てません。

 

指標が増えて様々な角度から分析し楽しめるようになった反面よくわからないまま時が経ち読み方を聞けなかったり意味を聞けなかったりすることもあると思います。

 

今回はOPSの簡単な説明を。

 

OPS(オーピーエス)⇒On-base plus Slugging

訳そのままですね。

出塁率+長打率 たったこれだけです。

 

なぜ近年注目されることになったかというと 得点との相関関係が打率や出塁率以上に高いと証明されたからです

1.000を超えたらとてもすごくNPBだと年間で1人か2人 出るくらいです。

NPB通算TOPはレジェンド王貞治で1.080という唯一の1.000overとなってます。

MLB通算TOPは泣く子も黙るベーブ・ルースで1.164となってます。

 

私なりの基準

1.000over 文句なしの強打者

.900台 チームに一人は欲しいなぁ

.800台 充分充分

.700台 普通

.600台 下位打線なら仕方ない

.500台 厳しい

 

簡単な説明でした。細かい説明はgoogle先生に聞けばたくさん出てきますので ぜひそちらで。

 

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