野球が好き

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レッドソックスは復活するのか?




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悪の帝国ニューヨーク・ヤンキースが凋落している。

そして2013ワールドシリーズチャンピオンのボストン・レッドソックスも

まさかの転落。

 

このオフは大型補強を進めるレッドソックス、トロント・ブルージェイズ。

昨年の地区優勝ボルチモア・オリオールズは王者の余裕か特に動きはない。

GM、監督の話題が先行しているタンパベイ・レイズ。

大きな動きのない静のヤンキース。

 

オフシーズンに入りまず大きく動いたのはレッドソックス。

ハンリー・ラミレスを5年110M(約130億円)で獲得。

パブロ・サンドバルを5年95M(113億円)で獲得。

 

本来であればラミレスはショートでサンドバルはサードだがレッドソックスには売り出し中ショートのサンダー・ボガーツがいるためラミレスはレフトへコンバートが濃厚とのこと。

 

レフトには昨シーズンに獲得したヨエニス・セスペデスがいる。

しかし移籍後半年で押し出される形でトレードの駒へとなった。

 

この補強だけではまだまだ戦えないだろう。

レッドソックスは先発投手陣の補強が不可欠。

現時点でのローテーション

クレイ・バックホルツ(28G 8W11L 5.34ERA 170.1IP 132SO 54BB)

ジョー・ケリー(17G 6W4L  4.20ERA 96.1IP  66SO 42BB)

ルビー・デラロサ(19G 4W8L 4.43ERA 137.1IP 116SO 32BB )

アレン・ウェブスター(11G 5W3L 5.03ERA 59.0IP 36SO 28BB)

アンソニー・ラナウド(7G 4W3L 4.81ERA 39.1IP 15SO 16BB )

※(試合数、勝、負、防御率、イニング、奪三振、四球)

いやぁきついっす。

昨年二桁勝利は0。

防御率も3点台0。

規定投球回超えもバックホルツのみ。

 

エースがほしい。

セスペデスや伸び悩んでいるウィル・ミドルブルックスを放出して一線級を獲りに行くだろう。

 

場合によってはボガーツ放出もありえるのか。

 

先発が整えば充分に戦えるが現状ではまだまだ難しいだろう。復活まではもう少しピースが必要だ。

次の一手に注目したい。

 

ヤンキースが落ちるとわかると一斉に勝負に出る4球団。

来年もア・リーグ東は面白そうだ。

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