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MLB通への道ニューヨーク・ヤンキース編 エルズベリーはフルに働けるのか?




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各球団の選手を1名ずつご紹介するこのコーナー。

今日はアメリカンリーグ東地区ニューヨークヤンキースからお届け。

 

イチロー、黒田と2人の日本人選手がチームを去ったが昨シーズンからマー君こと田中将大が加入し今年も一番注目されるだろう。

 

日本人選手を除いて一番知名度があるのはニューヨークの象徴でもあるデレク・ジーターだったが今年は悩ましい。

ジーターがいなくなるっていうのはこういうことなのか。

 

日本では長嶋茂雄が引退しても王貞治がいた。

ではデレク・ジーターの後には・・・A・ロッドか?

A・ロッドことアレックス・ロドリゲスは日本でも知名度抜群でしょう。

Alex Rodriguez Statistics and History | Baseball-Reference.com

 

 

過去にはこんなプレーも。

 

A・ロッドの次の選手はだれだ!?

投手だとCC・サバシア、マイケル・ピネダ

野手だとジャコビー・エルズベリー、カルロス・ベルトランあたりか。

 

改めてこう見ると生え抜きスターがいない。みんな移籍組。

 

ここでは宿敵レッドソックスから加入したジャコビー・エルズベリーを取り上げたいと思う。

Jacoby Ellsbury Statistics and History | Baseball-Reference.com

 

同じくアメリカンリーグ東地区の名門レッドソックスから2013年オフに移籍。

2011年にはトリプルスリーを達成。(.321 32本 39盗塁)

NPBと違いMLBではあまりトリプルスリーは取り上げられない。

30−30や40−40といった本塁打と盗塁の二部門で取り上げられることが多い。

 

主にセンターを守り足も早く1番、3番を務める。

ただ、怪我に弱く毎年のように離脱をするのが惜しい。

 

 

怪我をせずフルシーズンで働ければすごい選手なのだが・・・。という野球界お決まりのセリフが似合う男エルズベリー。

今年は怪我せずに頑張って欲しい。

 

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