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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

MLB通への道タンパベイ・レイズ編 コブはエースになれるのか?




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MLB通への道今回で4回目。

アメリカンリーグ東地区タンパベイ・レイズからお届けします。

 

レイズといえばフランチャイズプレーヤーであるエバン・ロンゴリアが一番知られているだろう。

Evan Longoria Statistics and History | Baseball-Reference.com

 

チームリーダーであり主砲。チームの中心的存在。

2011年のレギュラーシーズン最終戦の二本のホームランは凄かった。

この日の試合前までレイズとレッドソックスが90勝71敗で並んでおり最終戦の結果でワイルドカードが決まるという熱い展開。

レイズはエースのプライスが大乱調5回までで0対7と敗戦濃厚。

そこからロンゴリア、そしてダン・ジョンソン(元横浜)のホームランで追いつき

最後は延長12回裏にまたしてもロンゴリア!

それもレッドソックスの敗戦の報が流れた直後。

 

同日はなナショナルリーグも扱ったがそれは別の機会に。

 

エバン・ロンゴリア

 

ロンゴリアに続く選手がいない。昨シーズンまでは日米野球でも来日したスーパーユティリティープレーヤーのベン・ゾブリストがいたんだが。

 

今回は初めて投手から選出。その名はアレックス・コブ。

Alex Cobb Statistics and History | Baseball-Reference.com

 

独特のフォームで打者を打ち取り3年連続二桁勝利をあげている。

昨シーズンまではデービッド・プライスがいてその前はジェームス・シールズもいた。

 

エースがいて二番手、三番手として投げていたが今シーズンからはエースとして投げなくてはいけない。

 

27歳と若いがレイズの先発陣の中では最年長。

引っ張ってもらってきた役割から引っ張る役割へと変わる。

 

監督、GMの変わった新生レイズはこの男にかかっているかもしれない。

 

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