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MLB通への道ミネソタ・ツインズ編 ヒューズの四球減はなんなのか?




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MLBの選手を少しずつ覚えるこのコーナー

今回はアメリカンリーグ中地区ミネソタツインズです。

 

ツインズといえばフランチャイズプレーヤーのジョー・マウアーが知名度抜群。

Joe Mauer Statistics and History | Baseball-Reference.com

 

イチローとも首位打者争いをしていたので日本でも名前は聞いたことがあるという方多いのでは。

昨年からキャッチャーではなくほぼ一塁専任となったのでますますの打撃貢献が求められる。プライベートではツインズの顔らしく双子のパパでもある。

 

 

 

マウアーの次点は誰だろう?

昨季ブレイクしたブライアン・ドージャー、フィル・ヒューズ、出戻りのスタートリー・ハンター、守護神グレイン・パーキンスなどなど。

 

地味ながら力のある選手が揃っている。

 

ここはヤンキースから移籍してきたヒューズを取り上げる。

Phil Hughes Statistics and History | Baseball-Reference.com

 

昨シーズンからツインズに加わり初の200イニング超え。

ヤンキース時代も隔年投手だったので今年が鍵か。

特筆すべきはコントロールの大幅改善。

9/BBという指標(1試合あたり何個の四球を出すか)で0.7という数字を残す。

(参考)

ダルビッシュ:3.1

田中将大:1.4

岩隈久志:1.1

四球を出さないと言われている田中の半分!岩隈の約2/3。

ヤンキース時代が通算で2.8だったので1/4。

コーチがよかったのか単なる確変なのか今年の結果が答えとなる。

 

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