野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

今日もまた危険球退場〜そこで拍手は必要なのか?〜




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一球で退場に追い込まれてしまう。

ルーキーがデビュー戦でそうなることもあればベテランがやってしまうこともある。

 

そう、危険球退場。

 

今日もひとつあった。

舞台は2週間前にデビュー戦の風張が8球で退場した神宮球場。

投手は横浜の久保、打者はヤクルトの山田。

 

投手が頭部死球を与え打者が治療に入る。

 

程なくして投手に退場宣告がくだされマウンドを降りる。

そこでヤクルトファンから拍手。

 

え、拍手?

そう拍手。

 

ここで拍手は必要なのか?

 

相手の好投手をマウンドから降ろしたという結果だけ見ればわかる。

ただプロセスは頭部死球だ。

 

拍手はないだろう。

 

少しの時間を置いて打者が治療を終え小走りで一塁に向かう。

ここでヤクルトファンから拍手。

 

レフトスタンドに目を向けると横浜ファンは拍手なし(に見える)

※望遠カメラで確認した

 

ここは敵味方関係なく拍手の場所なのではないか?

 

いいプレーに拍手を送る。

交錯プレーや倒れこんだ選手が立ち上がったら拍手を送る。

 

野球ファンとしての前に人として大事なことだ。

 

拍手のタイミングが難しいのか。

それともこんな細かいことを気にする私が変わっているのか。

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