野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

たっちあっぷ




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夏の甲子園では数々の名場面が生み出されている。

その中の一つでもある奇跡のバックホーム。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

もう20年も前の話だ。

 

1996年の第78回全国高校野球選手権大会決勝、松山商(愛媛)―熊本工戦は最たる例だろう。同点の延長10回1死満塁、右飛を捕球した松山商の矢野勝嗣外野手(当時3年)が本塁生還を狙った熊本工の三塁走者・星子崇三塁手(同3年)を刺した。 

 

これは交代したライトの矢野くんのところに図ったように打球が飛びそしてクロスプレーでアウト。

 

その2人が運命の再開を果たす。

ランナーだった熊本工業の星子くんが熊本市内にオープンさせた『たっちあっぷ』というBarで。

 

いい話だ。

 

夏の甲子園はドラマがたくさん生まれる。

あとから作られた人工的なドラマもたくさんあるけれどそうではない本当のドラマが今年も生み出されることを期待する。

 

 

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