野球が好き

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オーナーが現場に口を出すのは悪なのか?




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楽天イーグルスのオーダーは現場ではなく本部が決めていた!?

 

おばQこと田代コーチが突然の辞任。

そして三木谷オーナーの現場介入。

 

ここ数日楽天イーグルスはこの話題で賑わった。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

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こういった記事が全て事実かどうかはわからないが火のないところに煙は立たない。

100%ではないかもしれないけど似たようなことはあったのだろう。

 

他のチームはどうなのかわからない。

もしかしたら他の11球団も同じかもしれない。

 

さて、オーナーの現場介入は悪なのか?

楽天野球団の資本金は4億円だが100%楽天株式会社が保有している。

ということは間違いなく楽天株式会社の代表である三木谷オーナーが実質のトップである。

 

他球団と比べてセコイだとか額が少ないというのは置いといてオーナーであるという事実は間違いない。

 

オーナーである以上、現場に口を出すことは問題ない。

うまくいっていればなにも起こらないがうまくいかないとこういったことが明るみに出てあーだこーだ言われてしまう。

 

全てを現場に任せ、勝つチームに育てそしてビジネス的にも成功させる。

それができれば苦労しないがそうは問屋がおろさない。

 

ビジネスである以上オーナーが口を出すのはなにも問題ないはずだが野球界(スポーツ界?)の風習でオーナーが口を出すのは悪と思われてしまう。

これはおそらく日米を問わない。

 

ヤンキースのスタインブレナーもマーリンズのローリアもこういった事案ではないが散々こき下ろされてきた。

 

ビジネスをしているとアタリマエのことなのだがスポーツがある意味違う形で成熟しているからこそ起きることなのだろうか?

 

オーナーが口を出すのが悪いとは私は思わない。

それで結果が出ない(出ていない)ことに対しては思うことはあるけれども。

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