野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

スカウトも大変




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夏の甲子園が始まってプロ野球もペナントレースの佳境に入る。

 

もうしばらくすればポストシーズンが始まり海を渡ればワールドシリーズも開催される。

 

その合間に日本ではドラフト会議が開かれる。

 

日本シリーズの1週間ほど前である。

 

今年は不作だといった言葉を何回、目にしたかわからない。

 

それくらいよく見る。

 

夏の甲子園でニュースターが出てくるかもしれないが今の時点では不作なのだろう。

だけど、ドラフト時の評価なんて関係ない。

 

関係有るのは契約金や初回のチャンスくらいか。

まぁ、それでも十分すぎるほど大きいのだが。

 

ドラフトの成果がわかるのは5年後であり10年後である。

 

スカウトマンという仕事は大変だな。

今年頑張って入団させた選手の結果がわかるのは10年後。

普通のビジネスマンだとなかなかないと思う。

 

スカウトは球団に雇われているサラリーマンだから給料は球団で決められているのだろうが結果が10年後とかだとどういう賃金体系なのだろうか?

 

長く勤めれば自動的に上がっていくいわゆる年功序列の仕組みにボーナスかな。

ボーナス査定も難しいよなぁ。

 

スカウトマンは球団にとって新卒採用(リクルーター)に当たるわけだから入団した選手のフォローなんかもするのだろうけど毎年10名近くは球界を去ってしまう。

早い選手は4−5年だ。

 

活躍する選手よりも肩を叩かれる選手のほうが多いプロ野球界。

スカウトも大変である。

 

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