野球が好き

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真中監督は和田監督から学んでいた




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ヤクルトスワローズの優勝から二夜明けた。

スポーツ紙はほぼ全て購入し色々な手記やらインタビューを読んだ。

 

その中で一番心に残ったものはこちら。

スポーツ報知の真中監督手記より抜粋

 

ターニングポイントは5月の9連敗だった。5連敗していた時に3連敗中の阪神と対戦した(5月13日・神宮)。そのときに(敵将の)和田さんも弱気だったんだろうね。普段はバントをしない場面でバントをしたんだ。それを見て『これだ』と思った。これをやっちゃいけないんだと思った。実は俺も同じことをやろうと思っていた。その試合は負けてしまったけど、これからは冷静に自分のやりたいようにやろう、ブレちゃダメだと思えた。だから次の日からは冷静になれた。5月の早い時期にこんな試練を、いい経験をさせてもらってありがたいなと思った。9連敗までいってしまったけど、もしあそこで俺が変わっていたら12連敗ぐらいして、シーズンが終わっていたかもしれない。

 

敵将である阪神和田監督から学んだらしい。

ぶれちゃダメだ。

 

和田監督とは同じ日大卒ということもあってこういうことを手記に書けるのだろう。

仮に原監督だったら報知ということもあるし書けないだろうな。

 

最後は横浜のことか?と思わせる12連敗のこともサラッと言ってる。

一年目でこの冷静さ。

 

来年以降真価が問われる。

 

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