野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

由伸に始まり由伸に終わる。〜原監督お疲れ様でした〜




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読売ジャイアンツの原辰徳監督が辞意を表明。

思えば2006年から第二次原政権を任され早10年。

 

そして2007年からクライマックスシリーズも創設され2015年で9年連続参戦という誇らしい記録を作り惜しまれつつグラウンドを後にする。

 

入れ替わりの激しいプロ野球の世界で10年間も同チームで

監督を任されることはあまりない。

 

2006年は堀内政権からの引継年であり4位スタート。

実質の黄金期は2007年から始まった。

オフに小笠原、谷を獲得、そして坂本。

 

2007年の開幕戦一番バッターは高橋由伸。

開幕戦いきなり魅せてくれた。

 

 

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この一撃から原監督は始まったと言っても過言ではないと僕は思う。

 

そして2015年10月17日

クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦

1点ビハインドの9回表二死ランナー無しで代打高橋由伸を起用。

 

・8回の投手のところに出したほうが良かったのでは?

・実松のところに代打だろ!

 

とか複数の声がネット上では上がっていたのも事実。

ただ、最後は高橋由伸で終わりたかった。

 

こんな原監督の思いもあったのかもしれない。

 

 

敗戦後すぐに辞意を表明。

次の監督が誰になるかはわからない。

だが、間違いなく原監督は名将だ。

 

お疲れ様でした。

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