野球が好き

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杉浦亨から杉浦稔大へ




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2015年10月17日ヤクルトスワローズが読売ジャイアンツを下し14年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 

勝てば日本シリーズというこの一戦。

先発を任されたのは今シーズン怪我で期待通りの活躍ができなかった杉浦稔大。

 

ヨレヨレになりながらも5回2失点で鉄壁のリリーフ陣へ後を託す。

 

ロマン、久古、秋吉、オンドルセク、バーネットと繋ぎ逃げ切り勝ちをしたのは周知の通り。

 

ヤクルトにとって10月17日は14年ぶりの日本シリーズ進出を決める歴史的な日となった。

 

23年前の10月17日を覚えているだろうか?

ID野球を引っさげ野村ヤクルト黄金時代の幕開けとなった年。

 

1992年10月17日は同じく黄金期の森西武との日本シリーズ第1戦。

延長12回裏に大ベテラン杉浦亨が代打逆転サヨナラ満塁本塁打を放った歴史的な日だ。

 

23年の時を超えてヤクルトの勝利に杉浦が貢献。

もちろん親子ではないが感慨深い。

 

※12回裏の攻撃全部なので長いです。杉浦の打席は10:50あたり〜

 

 

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