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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

2015年クオリファイング・オファー提示選手一覧




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NPBだけでなくMLBもストーブリーグが始まっています。

まずはQOオファー(クオリファイング・オファー)から。

 

QOオファーとは去年書いてるのでそちらを参照。

 

このオファーを出された選手は移籍した場合ドラフト指名権を
移籍チームから旧所属チームへ譲渡されるものです。

簡単に説明するとこれだけ。
 
NPBだと金銭補償や人的補償がありますね。
それに近い感覚です。補償がドラフト指名権になったと考えてください。
 
細かい説明をすると長くなります。
 

ポイントだけ

 
オファーの金額は固定されており毎年変動。
年俸上位125名の平均額がオファー金額となる。
※今年は1530万ドル
 
 
契約は単年契約。
 
チームからの提示期間はワールドシリーズ終了5日後まで。
選手が受諾するか否かを決断するのがワールドシリーズ終了12日後まで。
 
ドラフト指名権は10位までプロテクトされている。

 

文中の1530万ドルというのは昨年のもので本年は1580万ドルとなっています。

 

www.yakyu-suki.com

 

今年提示された選手は20名です。

 

【先発】

チェン・ウェイン(BAL)

ザック・グレインキー(LAD)

ブレット・アンダーソン(LAD)

ジョーダン・ジマーマン(WAS)

ジョン・ラッキー(STL)

イアン・ケネディ(SD)

マルコ・エストラダ(TOR)

ヨバニ・ガヤルド(TEX)

岩隈久志(SEA)

ジェフ・サマージャ(CHW)

【捕手】

マット・ウィータース(BAL)

【一塁】

クリス・デービス(BAL)

【二塁】

ハウィー・ケンドリック(LAD)

ダニエル・マーフィー(NYM)

【遊撃】

イアン・デズモンド(WAS)

【外野】

ジェイソン・ヘイワード(STL)

ジャスティン・アップトン(SD)

デクスター・ファウラー(CHC)

アレックス・ゴードン(KC)

コルビー・ラスマス(HOU)

 

2013年からこの制度が始まってますがこのオファーを請けた選手は一人もいません。皆、拒否をして新たな契約を結んでいます。

 

今年はどうでしょうか。

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