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とてつもなく早い2016先発ローテーション予想〜読売ジャイアンツ〜リリーフ陣は大きなチャンスだ!




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各チームの開幕スタメン予想をしたところで次は投手陣の予想を始めます。
第2回は読売ジャイアンツ
 

 

まずは昨年先発投手の先発試合数と先発勝利数
 
高木:26試合9勝
菅野:25試合10勝
ポレダ:24試合8勝
マイコラス:21試合13勝
杉内:17試合6勝
田口:12試合3勝
大竹:11試合3勝
内海:5試合2勝
小山:2試合0勝
 

 

www.yakyu-suki.com

 

 

 

菅野、高木勇、マイコラスまではほぼ確定。ポレダは外国人枠次第。打者のギャレット、アンダーソン、クルーズ投手のマシソンと3枠を争う熾烈な外国人サバイバル。開幕ローテは厳しいか。そうなると田口、大竹、内海で3枠を埋める形となる。杉内は少なくとも前半戦は投げられない。菅野とマイコラスを表裏の頭にもってきて菅野、高木勇、内海、マイコラス、大竹、田口でどうだろうか。オモテウラに左腕も散らされている。
 
クローザーは澤村、セットアップにマシソン、山口、戸根をローテーション起用。リリーフ起用は高橋由伸新監督の采配に注目したい。高木京、田原、宮國と若手も控えているのでマシソン、山口の勤続疲労が見え隠れしてくるとこのクラスもセットアップ起用もあり得るのではないだろうか。ジャイアンツのリリーフ陣は山口、マシソンに陰りが見えてきているので今年が正念場。新たに整備が必要になる。逆に言うと高木京、宮国は今まで偉大な投手陣がいたため入り込めなかった勝利の方程式への入閣チャンスである。
 
 
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