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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

とてつもなく早い2016先発ローテーション予想〜横浜DeNAベイスターズ〜今年こそエース三浦から脱却はできるか?




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各チームの開幕スタメン予想をしたところで次は投手陣の予想を始めます。
第6回は横浜DeNAベイスターズ
 

 

まずは昨年先発投手の先発試合数と先発勝利数
久保:21試合8勝
山口:20試合3勝
井納:20試合5勝
三浦:17試合6勝
三嶋:14試合5勝
砂田:14試合3勝
石田:11試合2勝
モスコーソ:11試合3勝
高崎:7試合2勝
須田:5試合3勝
高橋:2試合0勝
ビロウ:1試合0勝
 

【1月24日修正】 

※完璧に井納を抜かしてしまったので井納を追加しました。

 

開幕投手は山口とラミレス新監督が公言した。山口、久保、井納、石田、砂田が軸になるか。新人の今永、熊原も即戦力候補。そして新外国人のペトリックもいる。先発候補はいるんだよなぁ。外国人枠はロペス、ロマック、エレラで3枠使いモスコーソとペトリックで1枠を争う。怪我や不調の時に三嶋と三浦が控える。
 
開幕は山口なので順番は山口、久保、砂田、井納、モスコーソ、石田といった感じだろうか。新外国人、新人、昨シーズン中盤以降に出てきた選手と計算出来ないのが毎年恒例だが今年こそはエース三浦から脱却してほしい。石田、砂田、今永、熊原と候補はたくさんいる。山口はメンタルが弱いのでエースではなく2番手3番手だろう。今年は正念場。
 
ヤマヤスこと山崎康晃がクローザーでセットアップは三上でエレラ、田中が相手の左右によって7回を投げる。リリーフも名前だけ見てると強そう。国吉、平田、長田、小杉、大原あたりが出てくれば面白いのだが。
 
投手陣の整備ができないと今年もCSには行くことが出来ない。そんな中で即戦力候補の投手を2名獲得できたのは大きい。そして山崎がに2年目のジンクスを物ともせず昨シーズンと同じように投げることができるのかどうか。若手がハマれば面白い投手陣だが若い故のもろさも持ち合わせる。
 
どちらに転ぶのか賽は投げられた。
 
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