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とてつもなく早い2016先発ローテーション予想〜オリックス・バファローズ〜平野はクローザーかそれとも先発か?




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各チームの開幕スタメン予想をしたところで次は投手陣の予想を始めます。
第8回はオリックス・バファローズ
 

 

まずは昨年先発投手の先発試合数と先発勝利数
東明:25試合10勝
西:24試合10勝
ディクソン:20試合9勝
金子:15試合7勝
松葉:14試合3勝
バリントン:14試合5勝
山﨑:12試合3勝
近藤:9試合1勝
吉田:6試合1勝
山田:2試合0勝
中山:1試合0勝
マエストリ:1試合0勝
  
エース金子の不在が響いたオリックス。そんな中、東明はよく頑張ったが金子が絶対的エースとして君臨しないと上位浮上は望めない。ドラフトでは6人の投手を指名しその内、社会人が4人。ローテに入ってくることはできるだろうか。また、新外国人でコーディエも獲得している。オリックスはオリックスですなぁ。
 
ローテは金子、西、東明、ディクソンの4名は確定。松葉、吉田、新人の近藤、コーディエで2枚を争う形か。ドラフト下位の赤間、角屋はリリーフ向き。2位の近藤もどちらかと言えばリリーフのほうがいい感じだが果たして。平野、岸田、比嘉の先発転向プランもあるようだが・・・。表裏で金子と西は分けると予想し金子、ディクソン、東明、西、松葉、近藤か。外国人は打者で3名使いたいので必然的に投手はディクソンのみ。誰かの故障かとてつもなく良かった場合のみコーディエ昇格と予想。
 
リリーフ陣は勤続疲労で疲労困憊。平野、岸田、佐藤達、海田、比嘉、塚原と枚数は揃っている。先発転向プランもあるようなのでまだ不明だがクローザーは平野。セットアップに佐藤達。岸田、塚原、海田が6−7回を投げる。比嘉は故障明けなので開幕から投げられるのかは分からないが。白仁田、新人の赤間、角屋も中継ぎ争いには入ってくるだろう。先発転向プランが出ている平野、岸田、比嘉しだいで大きく様変わりするだろう。
 
 
 
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