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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

とてつもなく早い2016先発ローテーション予想〜千葉ロッテマリーンズ〜大嶺は覚醒したのか?




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各チームの開幕スタメン予想をしたところで次は投手陣の予想を始めます。
第10回は千葉ロッテマリーンズ
 

 

まずは昨年先発投手の先発試合数と先発勝利数
涌井:28試合15勝
石川:27試合12勝
大嶺:23試合8勝
イ:17試合9勝
チェン:13試合5勝
唐川:12試合5勝
古谷:11試合3勝
木村:4試合1勝
藤岡:3試合2勝
植松:2試合0勝
田中:1試合0勝
黒沢:1試合0勝
阿部:1試合1勝
 
  
涌井が復活し石川も二桁勝ち投手陣の頑張りで何とかCSまでコマを進めることが出来た2015年の千葉ロッテマリーンズ。中でも大嶺祐太の躍進が大きかったのではないだろうか。八重山商工からドラフト1位で入団し毎年のように期待をかけられていた大嶺が自己最多8勝を上げた。88世代の最終兵器になるかもしれない。甲子園での実況は今でも語り草。
 
「大嶺、空を見上げました。沖縄の空にも勿論繋がっています」
 
さて、ローテーションだが涌井、石川、大嶺、スタンリッジは確定残り2枠を古谷、チェン、新人の関谷で争うか。ちなみに外国人枠はデスパイネ、ナバーロと2つが打者で埋まる。そしてスタンリッジ。チェンとイで1つを争う感じかな。ローテは涌井、スタンリッジ、大嶺、石川、チェン、古谷か。2016年も大嶺が覚醒し二桁勝つようだとCSはぐっと近づく。
 
クローザーは怪我明けになるが西野。大谷、内がセットアップ。あとは益田、松永、藤岡、香月が控える。ドラフト7位の社会人上がりルーキー高野も即戦力リリーフとして早期の一軍が期待される。
 
 
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