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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

とてつもなく早い2016先発ローテーション予想〜福岡ソフトバンクホークス〜五十嵐から若手へ切り替えがすぐできるか?

NPB 予想



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各チームの開幕スタメン予想をしたところで次は投手陣の予想を始めます。
第12回いわゆる最終回は福岡ソフトバンクホークス
 

 

まずは昨年先発投手の先発試合数と先発勝利数
武田:25試合13勝
中田:23試合9勝
スタンリッジ:23試合10勝
攝津:20試合10勝
バンデンハーク:15試合9勝
寺原:12試合8勝
大隣:11試合5勝
東浜:5試合1勝
千賀:3試合2勝
帆足:3試合1勝
ウルフ:2試合0勝
岩嵜:1試合1勝
 
 
ダルビッシュ有、田中将大、金子千尋のような絶対的エースはいなかった。しかし、武田、スタンリッジ、攝津が二桁勝利を収め中田、バンデンハークが9勝そして寺原が8勝と6人の投手が安定しており総合力でペナントレースを勝ち抜き日本一までたどり着いた。
 
スタンリッジが抜けたとはいえバンデンハークが開幕から一軍にいるということや千賀が控えていることで大きな損失にはならないだろう。ローテは武田、バンデンハーク、攝津、中田、寺原まで確定か。最後の枠は千賀、東浜、手術明けの大隣でしのぎを削る。開幕投手は武田でその後は攝津、中田、バンデンハーク、寺原、千賀か。大隣の回復具合によっては大隣が6番手かもしれない。
 
サファテ、五十嵐、森の3人が後ろにいて飯田、森福と左も揃っている。そして、バリオス、二保、嘉弥真がセットアップまで繋ぐことができる。勤続疲労を考慮しなければ今年も盤石ですが五十嵐は今年37歳一気にガタが来てもおかしくない年齢です。しかも3年連続50試合以上に登板中。彼がダメだった時に実績重視ではなく若手への切り替えがうまくできるかが鍵になってきます。
 
 
 
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