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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

広島では誰もがカープの主人公になる




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1991年に人気爆発した東京ラブストーリーの続編が発表された。
とはいっても短編ではあるが。
 

 

1991年当時夢中になってた若者たちは今やおっさん、おばさんだ。
時の流れは残酷であり諸行無常。
 
『月9』がもてはやされた時代。
平均視聴率も29.9%という今では考えられない
当時はこれが当たり前だった。
 
東京ラブストーリー、101回めのプロポーズ、あすなろ白書・・・
誰もがドラマに夢中だった昭和の終わりではなく平成の初め。
国民の1/3がドラマに夢中になる時代はもうそこにはない。
 
 
プロ野球に目を向けてみると
 
山本昌が引退した今、現役選手は当然いない。
 
ドラフトに目を向けると
番長三浦、そして鈴木一朗が指名されている
 
海を渡りMLB挑戦の風潮を作った野茂英雄の近鉄2年目。
 
中日のコストカッター落合博満が同じく中日でホームランバッターだった。
 
最多勝は佐々岡真司
最終週防御率も佐々岡真司
最多奪三振は川口和久
最高勝率は北別府学
最優秀救援投手は大野豊
 
そう、投手タイトルは広島カープ投手陣の独壇場
2015年のヤクルト打撃陣バリの独占ぶり。
 
なお、チームは・・・
 
というオチではなく現実にセントラル・リーグを制していた。
そういう時代もあったのだ。 
 
この歳は炎のストッパー津田恒美が闘病生活に入り大野豊とのダブルストッパー構想が4月で打ち切られてしまったあの年だ。
 
前田智徳は侍になる前の2年目。いわゆる”見習い侍”。
野村謙二郎は2年連続の盗塁王を獲得。遊撃のレギュラーを盤石なものにした。
緒方孝市は初めて100試合に出場しレギュラー取りへ闘志を燃やす。
 
ーあれから25年後
 
前田智徳はスイーツ大好きおじさんに
野村謙二郎は惜しまれつつ監督退任
緒方孝市は現役の広島監督だ
 
1991年当時熱狂していた広島ファンは少年が若者になり、若者がおっさん・おばさんになり、おっさん・おばさんはおじいさん・おばあさんになった
 
 25年の間にカープ女子ということばがもてはやされ
 
”広島では誰もがカープの主人公”になる時代
 
そして、東京ラブストーリーの主題歌は”ラブ・ストーリーは突然に”
 
25年ぶりに広島カープの優勝は突然にやってくるかもしれない
 
 
 
 
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