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女子プロ野球界でも2番川端!?




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2番川端といえばセリーグ制覇を果たした東京ヤクルトスワローズの象徴川端、山田、畠山のことを想像する。
 

 

 
2015年のプロ野球で2番に送りバントをさせない東京ヤクルトスワローズの2番川端が成功したためか2016年は構想段階ではあるが2番に強打者なり打てる打者を置こうとする傾向が強い。
 
なしだ監督率いる東北楽天ゴールデンイーグルスの2番銀次、ラミレス監督の横浜DeNAベイスターズは2番梶谷。そして金本監督は2番鳥谷。
 
3番に山田がいたからこその2番川端だったわけだが山田とまではいかなくてもそれ相応の打者が3番にいないのであればあまり2番に強打者は意味が無い。
 
打順は点を取るための手段であり目的ではない。
2番に強打者を置くというのが先に来るのではなく点を取るために2番に川端なり銀次なり梶谷なり鳥谷を置くのだ。それがわかっていないと意味が無い。
 
前置きが長くなった。
本日2月21日は女子プロ野球のウインターカップが熊本県八代で開催された。
これは女子プロ野球のリーグ戦とは別の大会である。
 
そのメンバー表を見て目を疑った。
埼玉アストライアの2番に川端友紀選手の名前があったからだ。
 
昨シーズン終盤は3番DHもしくはショートで出場していた川端が今シーズン初の対外試合で2番に起用される。
3番は昨年4番を務めていた山崎まり選手。そして2番に座っていたセンターの三浦由美子選手は7番に。
これは今シーズンから監督が河本監督に代わったからだろうか?
今年のアストライアはちょっと違うぞ!?
とファンに対するアピールなのか?
 
こうやって取り上げてしまう私なんかは術中にハマっているのかもしれない。
 
残念ながら現地で試合観戦もしていないしニコ生での放送も見ることが出来なかったので機能していたのかどうか?はわからない。
どういうオーダーになるのかは開幕戦までのお楽しみにしておきたい。
 
加藤優選手が音楽との二刀流や美人過ぎるなんちゃらで取り上げられているがそうではなくて野球に関係することでどんどん取り上げてもらいたい。
 
本人も野球のプレー以外で取り上げれれるのは本望ではないはず。
本人を知っているわけでもないので推測にしか過ぎないけれども。
 
女子プロ野球でも二番川端!?なんて面白いネタなんだけど。
 
 
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