読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

2番川端、3番山田ではなく山崎〜これが今年の埼玉アストライアだ!




スポンサードリンク


f:id:cut12:20160222224724j:image

 
昨日のブログで2番川端について取り上げた。
しつこいようだけど川端慎吾選手ではなく川端友紀選手のことだ。
 
川端選手自体の成績は2試合で5打数4安打1打点。
 
1打点は1試合目の最終回の同点打ということらしい。
 
結果が残ってって何よりです。
 
後ろを打つ山崎まり選手は3打数ノーヒットと結果を残すことができていない。
2015年は31打点で最多打点賞の6勝利打点で最多勝利打点賞のタイトルを獲得。
※ちなみに女子プロ野球なので打点”王”や本塁打”王”とは言わない。
 
 
チャンスに強い頼れる4番打者だったのだ。
今年は川端選手の後を打つのは変わらないが打順が一つ繰り上がり3番になる。
東京ヤクルトスワローズで言うと山田哲人選手の位置だ。
 
チームとしては川端選手がチャンスを広げるもしくはチャンスを作る。
そして山崎選手が一気に返す。
 
こういったことをやりたいのだろう。
 
女子プロ野球なのでNPBやMLBほどのパワーはないので一概に
同じ戦略がいいかはわからない。
 
そもそも監督が同じ戦略として2番川端選手を起用しているのかも今の時点ではわからない。
 
女子プロ野球ならではの新しい戦略、考え方が生まれるのを期待したい。
 
広告を非表示にする