読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

新潟は横浜?それともヤクルト?




スポンサードリンク


f:id:cut12:20160311233949j:image

 
新潟市内で横浜DeNAベイスターズがキャップを配るらしい。
 

 

 
地元密着横浜ONLY主義
ファンクラブも特典はチケット完全特化型
I☆YOKOHAMAMAという名のもとに横浜LOVEを突き進んでいる。
 
2016年横浜DeNAベイスターズは地方開催を1試合にした。
 
ちなみに2015年は平塚1試合、沖縄2試合、新潟1試合だった。
 
その1試合だけ行う地方開催は新潟なのだ。
 
新潟はDeNAの南場オーナーの出身地でもある。
だから主催試合を残したのだろう。
 
新潟といえば燕市と東京ヤクルトスワローズも2011年から新潟県燕市と交流をしている。
スポンサー企業もいくつかあるしイベントもいくつかやっている。
 
つば九郎と行く田植えと稲刈りバスツアーなんていう企画もやっている。
 
つば九郎とバスって疲れそうだけど・・・。
 

今年で5年目を迎える、新潟県燕との交流事業を今季も「スワローズ・ライスファームプロジェクト」として継続します。

“つばめ”の縁をきっかけに2011年より開始した同交流事業では、スワローズ公式マスコット・つば九郎のデザインを描いた「田んぼアート」の実施や「つば九郎米」の販売、その後「田植えツアー」の実施やエコカップの制作・販売、2013年は、つば九郎の「燕市PR隊鳥(長)」就任、昨年2014年は神宮球場での「つば九郎米弁当」の販売で“つばめ”を力強くアピールしてきました。

本年も昨年に引き続き新潟県燕市との交流事業を下記のとおり実施いたします。

2015年「スワローズ・ライスファームプロジェクト」の交流事業について

1.「燕市での田植え・稲刈り体験イベント」の実施
燕市内の田んぼにて、田植えと稲刈りを行います。両日ともつば九郎が参加します。田植えは5月17日(日)、稲刈りは9月27日(日)に実施予定です。

2.「田植え・稲刈りツアー」の実施
つば九郎と一緒に田植え・稲刈りをするなどして燕市を満喫する日帰りツアーを企画します。

3.「つば九郎米」の販売
スワローズ・ライスファームプロジェクトで収穫した米を「つば九郎米」として販売します。

4.つば九郎が「燕市PR隊鳥(長)」として活動
一昨年より任命された「燕市PR隊鳥(長)」として、今年も活動いたします。

5.神宮球場にて「つば九郎米」を使用したおにぎりなど燕市の“食”が味わえます
昨年販売された、「つば九郎米弁当」を今年も販売。さらに5月12日(火)阪神戦より、神宮球場外野センター16入口ライトスタンドすぐ横「後楽」にて、「つば九郎米」を使用した「燕(エン)むすび」、ヒーロ賞でおなじみの「燕餃子(水餃子)」、燕市の誇るB級グルメ「鶏肉のレモン和え」を販売いたします。

f:id:cut12:20160311233953j:image

燕(エン)むすび
価格:1個150円(税込)

 

f:id:cut12:20160311233956j:image

燕餃子(水餃子)
価格:4個入350円(税込)

 

f:id:cut12:20160311233958j:image

鶏肉のレモン和え
価格:4個入350円(税込)

6.神宮球場で初となる「燕市Day」の実施
8月22日(土)対中日戦(神宮球場)で「燕市Day」を実施し、新潟県燕市の魅力をみなさんにお伝えいたします。

 
7.神宮球場でのスワローズ主催試合におけるヒーロー賞の提供
2015年の神宮主催65試合にて、新潟県燕市の企業である「ツインバード工業株式会社」、「和平フレイズ株式会社」、「燕食品株式会社」、「燕市丸山屋」がヒーロー賞を提供します。

 

 
 
DeNAが球団をもったのは2011年
そしてヤクルトが燕の縁で燕市と交流を始めたの\も2011年
 
神宮球場が建て替わるときにヤクルトが新潟移転するのだろうか。
それともDeNAが華麗な手のひら返しを見せるのだろうか。
 
こういった側面から野球を見るのも面白い。
 
広告を非表示にする