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東京経由愛媛行き!〜デニングは愛媛マンダリンパイレーツ!




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東京ヤクルトスワローズの救世主だったミッチ・デニングが愛媛マンダリンパイレーツと契約した。
ヤクルト経由愛媛行きはラファエル・フェルナンデスと同じだ。
フェルナンデスは先のBCリーグトライアウトにも着ていた。
デニングも来年トライアウト受験となるのだろうか。
 
2015年5月末に新潟アルビレックスから入団しバレンティン、ミレッジの穴を埋めたデニングはシーズン終了後惜しまれつつ退団。
 
ネット上では多くのスワローズファンは”残してほしい!”、”再契約を!”と思っていた。
 
しかし、私は再契約は必要ないしあったっとしてもシーズン開幕後の緊急補強くらいかと考えていた。
デニングが好きとか嫌いとかそういう話ではなく育成選手として育てるのであれば別だが連覇を目指す上の戦力としてデニングでは心もとない。
 
自由契約後にMLBはもちろんNPB他の球団から声がかかっていないのはそういうことだろう。
 
こういったある意味ドライな契約は日本の感覚ではあまりないのだろう。
ベテランの契約を見ているとよく分かる。
戦力にならなくても契約は行う。
(引退勧告やコーチ打診を拒めば放出もあるが)
 
MLBだと功労者だろうが戦力になるかならないかで契約が決まる。
 
日本の球団も外国人選手に対してはドライなのに日本人選手に対してはウェットな契約をする。
長年の謎だ。
やはり情なのだろうか。
 
MLBの契約がいい!日本はダメだということは全く思ってない。
 
感覚の違いはなぜ起きるのか。
単純に文化の違いだけでは切り分けできないかな。
 
 

 

www.yakyu-suki.com

 

 

新潟アルビレックスから突如やってきた救世主 その名はミッチ・デニング

新潟アルビレックス在籍時にも見たことがあった。 当時からモノが違うと感じていた。 いや、これまじで。 群馬ダイヤモンドペガサスと新潟アルビレックスの試合前 ラミちゃんことアレックス・ラミレスらとともにホームラン競争で活躍した。

新潟アルビレックスからの参加がデニングと青木 群馬ダイヤモンドペガサスからの参加がラミレスとなんとカラバイヨ

デニングはこりゃぁ行きそうだなって当時から思ってた。 いやマジで。

それから1年。 まさか本当に来るとは思っていなかったよ。 それもヤクルトに。 初スタメンの日本ハム戦9回裏に同点タイムリーを放った時もロッテ戦で満塁ホームランを打った時も神宮で見ていた。思い入れも人一倍ある。 でも、お別れなんだ。

バレンティン、ミレッジが故障する中チームを支えてくれたのは紛れもない事実だし否定しない。 しかし、来シーズン契約するのかどうかはまた違う話だ。

シーズンの成績は 64試合 .222/.326/.345/.671 4本 22打点 通常の外国人ならさようならでもなにも言えないぜ。

辛かった時に支えてくれた思い出補正じゃ優勝は狙えない。 来シーズンは連覇するのがヤクルトの至上命題だ。 外国人打者がデニングのままじゃ不安だろう。

もちろん、バレンティンが万全ならそもそも出番はないしミレッジも年俸ダウンで再契約し控えることになる。

連覇を目指すにはなにが必要なのか? そう問いかけた時に必要な外国人は誰なのか?

デニングを自由契約にするのは成長痛のようなものだ。 成長痛を感じるのも悪くない。 感じられるということはまだまだ成長するということだから。

こうなった以上バレンティンよ来年はよろしく!

 

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