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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160312(二軍)読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦〜イースタンリーグ開幕戦〜




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2016年のイースタンリーグ開幕戦
 

 

2016年3月12日
読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ(二軍)
 
イースタンリーグの開幕戦のこのカード。
 
何の因果か先日の関東OP戦開幕戦もこのカード
そして一軍の開幕カードもこのカード。
 
都合、3回も”開幕戦”を戦うことになる読売ジャイアンツと東京ヤクルトスワローズ。
まだまだ肌寒い読売ジャイアンツ球場だがファンの入りはまずまずでバックネット裏はほぼ満席。
 
気づいた点を幾つか
 
【読売ジャイアンツ】
 
 
先発の平良はこの時期ということもあり球速こそ130km/h台だがスリークォーターからストレートとスライダー?で完封こそ逃したものの3安打1失点の好投。あわや完封かと思われた9回に捉えられてえいたのは疲れからなのか。早い時期での1軍昇格は間違いなさそう。ただし、一軍で通用するのかは未知数。暖かくなってきてからの球速もMAX140km/h台中盤だろう。キレとコントロールで交わすことができるだろうか。
 
1番ショートを任されたルーキー山本。坂本のライバルになれると面白い。スリーベースを放つなど2安打で存在感を発揮。
 
阿部はキャッチャーとして出場し中盤で退いたが打撃でも守でも違いを魅せつける。
 
阿部が出場の影響でDHとなった松崎は打撃が良いキャッチャーという触れ込み。ショート強襲の内野安打とライト前タイムリーと結果を残す。打撃が良いキャッチャーはなかなか貴重なので面白いかもしれない。
 
ちょっと残念だったのは松本哲也。守備はさすがの動きだが打撃がさっぱり。守備固め要員としての昇格はあるのだろうか。もう若くはないぞ。
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
調整登板の石川は初回こそ2点を失うがその後はしっかりと修正。開幕2戦目に向けて視界よしといったところだろうか。
 
奥村はスタメン紹介でも拍手を浴びていた。いいところ見せたかったが打撃は厳しい。線も細くもう少し修業が必要か。
 
今日のメイン(個人的)は廣岡大志。高卒新人ながら3番サードで開幕スタメン。背番号も池山がつけていた36ということでかなり期待されている。9回に期待に応えるかのようにタイムリーを放つ。力負けもしておらず3年後くらいに川端の後釜になるのだろうか。
 
投手は石川→中澤→平井→松岡と平井を除くと一軍メンバーだが中澤はちょっと厳しい。左は久古は確定で竹下、岩橋との争いになるが果たしてどうだろうか。
 
 
イースタンリーグで石川対阿部
 

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ルーキー山本
 

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人的補償で読売からヤクルトに来た奥村は拍手を浴びていた
 

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〜試合結果〜
読売ジャイアンツ3−1東京ヤクルトスワローズ
勝 平良 1勝
負 石川 1敗
 
〜観戦試合数〜
2016年2戦目
トータル83戦目(2014年からカウント)
 
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