野球が好き

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中日ドラゴンズファン交竜戦に参加してみた!




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関東在住中日ドラゴンズのファンの集いに参加させてもらいました。
 

 

シーズン開幕前の平日夜、ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアムさんにて開催された中日ドラゴンズファン交竜戦は想像以上に盛り上がった。
 
中日ドラゴンズのファンクラブに入っているのだから中日ドラゴンズのファンの集まりに参加してもよいだろう!と思っていたがコアなファンが多く”中途半端な奴は来るな!”とか言われたらどうしようかと思っていたがそんなものは杞憂に終わった。
 
 
さて、オープン戦最終日と開幕戦の合間に開催されたこともあり最初の歓談ではオープン戦の結果を受けての今シーズンの展望が各テーブルで話された。その後は司会の大山くまおさん(中日ドラゴンズあるある著者)、加賀一輝さん(ライター)おふた方の見事な仕切りによりお題が与えられそれについて発表するといった流れ。途中のブレイクタイムでは大山くまおさんの中日ドラゴンズあるあるネタ披露もあり終始和やかだった。
 
 

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歴代最高の外国人選手のお題では見ている年代によって答えがばらついていたが
郭源治、チェン・ウェインの両投手の名前が多くやはり日本は台湾好きなんだな。と思ったりチャーリースパイクスやブレットなどの日本ではあまり活躍できなかった選手の名前を久々に聞いたりと多種多様な意見が飛び交い面白かった。
 
私自身はというと
 
打者:リナレス
投手:郭源治
 
この2名が中日で印象に残っている。と僭越ながらお答えさせていただいた。
今でこそキューバからデスパイネやグリエル、セペダと大物が日本上陸を果たしているが当時は時代が違う。キューバの超大物が高齢とはいえ中日に来るという期待感は大きかった。あれから10年以上経ったったがその期待感を超えるワクワク感を感じたのはアンドリュー・ジョーンズそしてグリエルだけかもしれない。
 
郭源治は野球を見始めた頃の中日の象徴であった。あくまで私の中でのだが。改めて成績を見返すと100勝100Sという記録を残し二郭一荘という四字熟語まで
作ってしまうなど(野球界においてだけだけど)やっぱり強烈だったんだなと。
 
 
あっという間に時間は過ぎ去りお開きになった。
最後は定番の燃えよドラゴンズ!の熱唱で締めくくり。
 
 
根っからの中日ファンの方も当然いらっしゃったが読売ファンからの鞍替えや最近ファンになった方なども多く私のようなものでも暖かく迎え入れてくれたことに感謝したい。
 
特定球団のファン飲み会に参加する試みは面白い。
次はどの球団のファンに入れてもらおうか思案中である。
 
 
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