読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

オコエ瑠偉は本物のスターになれるのか?




スポンサードリンク


f:id:cut12:20160328222231j:image

 
開幕3連戦が終わって3試合とも出場を果たした東北楽天ゴールデンイーグルスのオコエ瑠偉。
 

 

代走で出れば”走れ”のコールが沸き立ち、守備ではフライをキャッチするだけで歓声が沸く。
打席では言わずものがな。
 
こんなに歓声を浴びる選手が楽天にいただろうか。
確かにマー君こと田中将大の2013年はそうだった。
しかし、彼は投手だ。
 
楽天のスター野手ないしは顔を歴代思い出してみる。
 
磯部、山崎武司、鉄平、松井稼頭央、アンドリュー・ジョーンズ、ケビン・ユーキリス
 
シャーパーこと中島俊哉だったり”安物の天才”草野大輔だったり悪球打ちの中村真人だったりとまだまだ挙げればキリがないがスターはいなかった。
 
山崎武司や松井稼頭央はとても貢献してくれているしファンが多いのは事実だ。だが生え抜きではないからなのか楽天のスターではなかった。
 
オコエは楽天史上初めてのスター候補生ではないだろうか。
ドラフトで平沢大河を外したから巡ってきた楽天オコエ。
平沢を獲得していても2位でオコエを指名していたのかもしれない。
こればっかりは分からないがオコエは楽天に入ったからこそ今この時期に出場できている。話題性があるからオープン戦までは一軍帯同させ力不足を本人、周囲に納得させてからファームに落とす。そう、ロッテの平沢のように。
 
開幕戦も他のチームならファームだろう。
 
オコエは持って生まれたスター性を存分に発揮し実力で周りに何も言わせない成績を残し3年後には年間を通じて1番センターオコエを実現して欲しい。
 
単なる話題で終わるのではなく実力が試される1年が始まった。
この1年でスターになるかそれとも”スター候補生”として終わってしまうかが試される。
 
 
広告を非表示にする