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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160329東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース




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今年4試合目の開幕戦
 

 

2015年10月29日に日本シリーズ敗退してからちょうど5ヶ月。
2016年3月29日神宮球場に燕戦士たちが戻ってきた。
 
”燕進化”というスローガン通り進化しているのか。
ファンは固唾を呑んで見守ったはずだ。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
新戦力坂口を1番においたのは大正解だった。結果的に4出塁と期待に応えた。
心配されていた畠山も当たりが戻っている。オープン戦に出場していないので1−2週間の出遅れはしょうがない。ライト福留に取られたけどうまく流してフェンス際まで持って行った当たりは良かった。
 
エラーしたからというわけではないが今浪の守備は怖い。普通のショートゴロが内野安打になりそうに見える。打てないのであれば大引を使って欲しい。フライ落球は阪神のヘイグもやっていたがどうかと思う。
 
梅野のタイムリー時、内外野の連携が悪く雄平が好返球したのに川端が体制をとっておらず三本間で挟むことが出来なかった。エラーではないがミスだ。
 
9回裏本塁打で同点の場面で今浪に代打鵜久森を期待したがコールされなかった。一発がない打者だとロマンは感じられない。こういう時のための鵜久森だったと思ったのだが。
 
館山は四球が多く投球が定まらない。春先の屋外は寒いし結構障害持ちの館山には厳しいのではないだろうか。開幕カードの2戦目か3戦目に投げていれば週末のデーゲームもしくはドームで回れたのに敢えて火曜日に持ってきたのは意図があるのだろうか。火曜ローテで行くとすると5月31日の札幌ドームまで全て屋外ナイトゲーム。まさか今年は中10日しないよな?
 
村中が久しぶりの登板。2014年9月30日以来だ。1イニング目はピシっと抑え復調の手応えを感じさせた。2イニング目はいつもの村中だった。左の中継ぎとして1イニングなら行けるのではないだろうか。
 
秋吉は自信を取り戻させるために登板機会を与えたのだと思うが西岡に死球を与えるも梅野をサードゴロに抑えた。少しは自信を取り戻しただろうか。
 
オンドルセクも今季初調整登板。問題なさそう。
 
先発投手陣がきつい。昨年の序盤は開幕から投手陣が踏ん張り打線が爆発するまでなんとか凌いだが今年は踏ん張れない。そして打線はあたっているが繋がらない。
 
苦しい戦いになりそうだ。
 
【阪神タイガース】
高山、横田を上位に置くことで鳥谷が6番にいるなど嫌な打線になった。横田は少し早打ちすぎる気がするんで2番はどうだろうか。
 
藤浪は立ち上がりよくなかったがさすがの修正。9回最後踏ん張れなかったのはチームにとって痛い。結局マテオを登板させてしまうことになった。藤浪自信も150球近い球数を投げた。序盤から大丈夫だろうか。昨シーズンも毎回140球近く投げ最後きつそうに見えたが。
 
マテオは肩ができていなかったこともあるだろうが去年のオ・スンファン程ではないかな。
 
 
オーケストラを指揮するつば九郎
 

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金本監督に高いところからタッチする西岡
 

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今浪の落球
 

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復活の村中
 

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新人の高山
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ2−6阪神タイガース
勝 藤浪 1勝
負 館山 1敗
S マテオ 1S
本 ゴメス2号(館山)
 
〜観戦試合数〜
2016年5戦目
トータル86戦目(2014年からカウント)
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