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【観戦記】20160401東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ




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神宮6連戦の4日目も参戦
 

 

昨日の延長12回の試合とはうって変わり投手戦。
ヤクルトはエース小川、中日もエース大野と見応えある展開。
 
四球も少ないしお互いに良い投球をしていた。
大野の1イニングを除いては。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
これぞエースという投球を小川は見せてくれた。
ストライク先行で無四球完投と素晴らしい内容。
平田の本塁打だけが悔やまれる。あれは素晴らしい弾丸ライナーだった。
中継ぎを休ませることが出来たのがよかった。
 
バント失敗はよくない。バントはもう少し練習すべきだ。
 
ブルペンは秋吉、ルーキ、オンドルセク、久古が練習を行っていた。
寒いから体を動かしておいたほうがよかったのだろう。
 
打線は昨年と同じで上位打線しか当たりがない。今日は坂口、川端、山田の3人しか安打はない。下位打線はほぼノーチャンス。しかし、うまく四球でつなぐことで得点につながった。西浦、中村は意識しなければいけない。
 
西浦なら今浪のほうが良いと思うが対戦投手の左右で使い分ける去年のパターンだろう。大引が戻るまでは我慢。
 
【中日ドラゴンズ】
大野はさすがの投球。ゴロを打たせる投球が素晴らしい。5回に突如として下位打線に四球を与えておかしくなった。エルナンデスのまずい守備もあったがもうひと踏ん張りあれば試合はどうなるかわからなかった。
 
小川は四球を出したものの対左はしっかりと抑えていた。当分対左のワンポイントなのだろう。
 
打線はビシエドと桂がよかった。特に桂は山田のファインプレーもあったのでヒット1本存している。こんなに打撃が良くなっているのはビックリだ。
ビシエドもあのスイングを見せられると投手は慎重になってしまう。上位打線がもう少し塁に出ないといけない。
 
平田は出塁率も高いし3番でいいのではないか。ビシエドをプロテクトするために後ろにおいているのだろうか。
 
高橋周平も雰囲気が出てきた。ビシエド、平田の4,5番で行くのなら6番高橋周平でもいいと思う。
 
今日はエース通しの戦いなので1点が分かれ目だったが明日以降はわからないだろう。
 
 
ビシエド
 

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コリジョンルールの一歩手前
 

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中日は円陣組んでました。
 

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~試合結果~
 
東京ヤクルトスワローズ4−1中日ドラゴンズ
 
勝 小川1勝1敗
負 大野1勝1敗
(中)平田1号(小川)
(ヤ)山田2号(大野)
 
~観戦試合数~
2016年8戦目
トータル90戦目(2014年からカウント)
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