野球が好き

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【観戦記】20160402東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ




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本日はドアラも神宮球場にやってきた。
 

 

神宮球場6連戦の5日目のレポートだ。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
石川が”らしさ”を発揮して7回を2奪三振ながら1失点と成瀬のような投球を披露。初回から3回までは毎回ゲッツー(変則ばかりだったけど)を奪うなどランナーは出すものの次を抑えないベテランの投球だった。
 
ブルペンは杉浦が今ひとつ。球威、球速がないのでストレートとフォークでは打ち取れずカウントを悪くして自滅するという前回の投球を見ているかのようだ。もっと度胸を身につけなくてはいけない。そもそも中継ぎ向きではなさそうだ。
 
ルーキ、オンドルセクの外国人2人は問題なし。特にルーキは1球で併殺を取るという超省エネ投球。8回9回は固まった。
 
秋吉、村中、久古で7回及びワンポイントを回せれば勝ちパターンになるのだが。
このままだと夏場を乗りきれないので石山の復帰を求む。
 
下位打線で点が取れる理想的な展開。
今浪が大当たりで中村も2ベースと下位が打てると火ヤク庫が爆発する。
 
山田に安打は出なかったが坂口、川端、畠山、雄平と当りがあるので大量得点を獲得。一番坂口にしてから打線は好調だ。バレンティンが戻ってきた時にどう配置するかを考えなくてはいけない。
最初は代打待機か?
 
今浪は西浦より遥かによかった。懸念されていた守備も本日は冴えていたので大引が戻るまでは左投手相手でもレギュラーでいいのではないかと思う。
 
最後の川端の送球ミスはいただけない。大量点差あるから何事もなかったが気を引き締めなくてはいけないところだ。
 
【中日ドラゴンズ】
 
ビシエドの前にランナーを貯めないと得点は奪えない。ビシエドは本塁打を今日で4本放っているが全てソロ。上位打線が塁に出ないと得点にならないので3番を遠藤から平田にしてはどうだろうか。
高橋周平は脚が遅いので3番は難しいかもしれないが5番に置いて平田、ビシエド、高橋の並びがあっていると思う。
 
中日は打順の組み換えが急務だと思う。
 
山井は5回3失点と及第点の投球。炎上しそうで炎上しない困るパターンではないだろうか。リリーフの岡田、小熊、武藤だれもピシャっと抑えられないのがきついところだ。これはヤクルトも同様だが。
 
ブルペンの始動が早い2回から動き出す。これは中日のやり方なのだろうか?屋外で寒いからの処置なのだろうか?
 
 
 
 
坂口の盗塁
 

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応援が盛り上がるナニータ
 

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トルクーヤ
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ7ー1中日ドラゴンズ
 
勝 石川1勝1敗
負 山井2敗 
本 
(中)ビシエド4号(石川)
(ヤ)
 
〜観戦試合数〜
2016年9戦目
トータル90戦目(2014年からカウント)
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