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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160429東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ




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GWが始まった。ヤクルト的には昨年のGW5/4から始まった9連敗の悪夢が蘇る。はたして今年はどうだろうか。初戦の先発は神宮の神”石川雅規”だ。
 

 

気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
読売の先発がポレダということもあり1番センターは比屋根。前回までの相性を重視した形だ。しかし今日は音無し。次回どうするか。
 
ポレダはやはりランナーがでるとおぼつかなくなる。2回に3連打で先制。中村がいいところで仕事をした。8回の追加点も中村だ。中村は今日で15打点となり山田、雄平に次ぐ数字だ。8番打者がこれだけ打点を稼いでいると相手投手も嫌だろう。もう少し打率が上げられると良いのだが。
 
スタメンが比屋根だったということもあり勝負どころの代打で坂口が登場。結果は併殺と最悪だったが代打で期待できそうな雰囲気があるのはいいことだ。久々に代打登場で盛り上がったのではないだろうか。今後は飯原もいるけれども。
 
石川はゴロを打たせる丁寧な投球。なぜか神宮に強い。大引がいると内野守備も引き締まるので石川の日は大引を使って欲しい。完封こそ逃したが良い投球だった。
 
神宮のヤクルト戦で久々に良いゲームを見た。
これでヤクルトは借金3。東京ドームの3連敗が大きく響いている。逆に言うとそれ以降は5分だ。あんなに負けているように見えるにもかかわらず。交流戦、夏場をどう凌ぐのか今から楽しみだ。
 
【読売ジャイアンツ】
 
クルーズが抹消され片岡がスタメン。一番立岡、二番片岡の並びだ。前回見た時もこの並びだった。あの時は坂本離脱で三番に長野を持って行ったからだ。
 
片岡は前回もそうだったが正直厳しそう。二番片岡は流れを止めそうな感じがするが明日以降どうするのだろうか。
 
最終回に長野はうまく打ってスリーベース。クッションの処理がもたついたこともあったが三塁を狙った長野のナイス判断。状況が違うとはいえ昨日、阪神戦でスリーベースを狙いタッチアウトになったにも関わらずだ。
 
ジャイアンツも勝ちパターン以外の中継ぎにほころびがある。ほころびがない球団なんて無いのだけれど。
 
 
 
 
神宮の申し子石川
 

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宮國は久々に見た
 

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大引も打撃好調
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ4ー1読売ジャイアンツ
 
勝 石川3勝3敗
負 ポレダ1勝3敗
S オンドルセク6S
本 
(S)
(G)
 
〜観戦試合数〜
2016年25戦目
トータル106戦目(2014年からカウント)
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