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【観戦記】20160501東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ




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神宮6連戦最終日
 

 

広島、読売との神宮6連戦が終わった。来週のGW本番はビジターゲームなので神宮のGWはこれで終わり。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
原樹理は初回に失点。一塁が空いていたといえギャレットへの四球がもったいなかった。続く長野にも四球を出した後、亀井にうまく打たれた。それ以降もピンチは作るがなんとか凌いだ。7回表のマウンドに上がり投手に左の代打を出したところでお役御免。
 
村中、秋吉、ペレスが後続を断つ。ルーキ、オンドルセクを休ませながらの勝利は嬉しい。接戦だったとしても連投中だったオンドルセクはお休みだろう。7回の追加点がなければ分からない試合だった。
 
山田、バレンティンのアーチに目が行くが下位打線がよく頑張った大引は2安打で打率4割をキープ、中村が先制の犠牲フライとダメ押し追加点の口火になるヒット。そして原樹理の逆転タイムリーツーベース。
 
下位打線が打てると火ヤク庫が爆発する。
昨シーズン同様大引、中村がビッグイニングのカギを握るはずだ。
 
【読売ジャイアンツ】
 
2試合連続で初回に先制するもその後に点が取れない。先発高木勇人は5月から中4日。中継ぎの田原誠次は3連投。戸根は首を痛めて途中降板。満身創痍のジャイアンツ投手陣。マイコラス、大竹、内海、杉内らの実績あるベテランたちが戻ってくるまで踏ん張れるかどうか。
 
そんな中、ヤングジャイアンツの辻東倫、山本泰寛が代打で登場。辻は結果的に一塁ライナーだったものの10球粘りを見せ当たりもよかった。山本もプロ初打席で初安打。こちらも願って6球目をレフト前だ。こういった若手を試せたのはよかったのかもしれない。
 
菅野以外の先発投手陣が投げている日にどう戦うのかにかかっている。中4,5で投げさせていくと中継ぎに疲労がたまる。中継ぎ重視で行くのか先発に多く投げさせるために二軍から投手を抜擢して中6で回すのか。高橋由伸、尾花ラインはどう考える?
 
久々の秋吉

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若手の辻

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ルーキー山本

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ11ー2読売ジャイアンツ
 
勝 原樹1勝2敗
負 高木2勝2敗
S 
本 
(S)山田9号(高木)、10号(高木)バレンティン7号(公文)
(G)
 
〜観戦試合数〜
2016年27戦目
トータル108戦目(2014年からカウント)
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