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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160526東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース




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二夜連続のサヨナラ勝利

 

乱闘未遂もあり試合は荒れた。神宮はいつの季節も花火大会。三連戦全てで荒れ試合というヤクルト対阪神らしい展開。
 
気づいた点を幾つか
【東京ヤクルトスワローズ】
 
エース候補の小川の初回。三者凡退で上々の立ち上がり。三者凡退の初球が全てストライク。そこがよかった。しかし、点を取ってくれたあとに同じ点を吐き出してしまう苦しい投球。被弾も多くリーグトップの10被本塁打。成瀬よりも多い。フォークが抜けて痛打される。初回以降いいところがなかった。
 
秋吉、ルーキが三連投という去年のこの時期では考えられない中継ぎの運用。オンドルセクも二連投。
 
大引、坂口の一に番がよく機能している。連打はないがどちらかが出塁し山田、バレンティンにつなぐ理想の展開。
 
5番に川端、6番に畠山と塁を掃除できる打者も控えている。打順は良くなっている。去年の成功が今年の正解とは限らない。
 
明日のナゴヤの中継ぎはどうするのだろうか。
 
今日のブルペン
6回表:松岡、久古
6回裏:秋吉
7回表:中澤
7回裏:ルーキ
8回裏:オンドルセク
 
【阪神タイガース】
 
藤浪が試合前の投球練習からストライク全く入ってない。試合に入ると制球難ではなかった。しかし、簡単に打たれてしまう。バレンティンへの内角攻めは強気だった。ホームラン打たれたが。
藤浪は打撃好調。走者になってもゲッツー崩しをするなどさかんに攻めた。
 
マテオは5試合連続失点。そろそろきつそう。
バレンティンへの死球は一触即発状態。
 
ゴメスは2試合連続ホームラン。神宮の阪神打線は猛虎打線だ。福留、原口にも一発。
 
阪神もこの三連戦で中継ぎを消耗した。明日からきついだろうな。
 
 
サヨナラは畠山
 

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ルーキはなにか注意を受ける
 

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藤浪のバッティング
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ6xー5阪神タイガース
勝 オンドルセク2勝1敗9S
負 マテオ1勝2敗11S
S 
本 
(S)バレンティン15号(藤浪)、川端1号(藤浪)
(T)ゴメス13号(小川)、福留3号(小川)、原口4号(小川)
 
〜観戦試合数〜
2016年39戦目
トータル120戦目(2014年からカウント)
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