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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160605東京ヤクルトスワローズ対オリックス・バファローズ




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死球が4つあり警告試合になった。

 

 
1試合に二度も乱闘騒ぎになるのを生で見たのは初めてかも知れない。そんな中でもブランコとバレンティンはじゃれあっていた。彼らが本気になったら死人が出てもおかしくなさそうだから良かったのかもしれない。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
初回に点を許さないどころか三者凡退で始まるという奇跡に近い立ち上がり。今日はいけるか!?と思わせておいて突き落とすそんな試合だった。3回に二死三塁の場面で二番の西野。攻めた結果四球ならまぁしょうがない。しかしそうは見えないストレートの四球。これはまずいなと思ったのも束の間。糸井にヒットを浴びT-岡田にバックスクリーン超えの一発を浴び4点ビハインド。続く4回はディクソンに二塁打を浴びるなどさらに4点を加えられ合計8点のビハインド。4点のビハインドは慣れているが8点はあきらめムード。
 
原くんに次回はあるのだろうか。本日、戸田軍の杉浦が好投をしたらしい。来週の日曜日に杉浦が上がってくる可能性も否定出来ない。
 
打線は好調。ノープレッシャーになると打ちまくる。いわゆる追い付かない程度の反撃。この試合で9点とったので一方的な敗戦ではなかったのが救いなのかもしれない。
 
三輪ちゃんが12球粘って四球を選んだのはよかった。彼の役割はそういうことだから。巷では叩かれ続けている雄平が今日も本塁捕殺を記録。守備で彼は必要なのだ。
 
今日はオンドルセク、秋吉がお休みできたので良しとしよう。
 
今日のブルペン準備
4回表:久古、風張
4回裏:石山
7回裏:松岡
 
【オリックス・バファローズ】
T-岡田が大爆発。先制、中押し、ダメ押しと打撃陣は文句なし。
 
投手陣はディクソンが7回に捕まり代わった海田も回跨ぎはダメ。
コーディエは山田に一発を浴びる。この展開で吉田を三連投させなくてはいけないのは辛い。平野以外のリリーフ陣に課題ありなのか。
 
チームはスイープされた後スイープしたのでいい形で本拠地に戻れるだろう。楽天も2勝1敗と週末勝ち越しているのでパ・リーグが少し面白くなればよいが。
 
 
履正社の先輩後輩
 

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二回目の乱闘はオンドルセクが最前線
 

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審判と談笑する川端
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ9ー14オリックス・バファローズ
勝 ディクソン 5勝4敗
負 原樹 2勝6敗
S 
本 
(S)畠山1号(ディクソン)、雄平4号(ディクソン)、山田18号(コーディエ)
(Bs)T-岡田11号(原樹)、12号(風張)、中島1号(久古)
 
〜観戦試合数〜
2016年45戦目
トータル126戦目(2014年からカウント)
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