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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160617東京ヤクルトスワローズ対埼玉西武ライオンズ




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もう週末か。神宮6連戦も後半戦に突入。

 

 
交流戦最後のカード埼玉西武ライオンズ戦。相手は復帰登板となるエース岸。高橋光成と菊池雄星がこないのはありがたいが見たかった。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
初回無失点かつ3者凡退スタート。チームとして6/9以来の模様。1週間以上初回に3者凡退がないとは。
先発の山中は三振を7個奪うという素晴らしい投球。山中はテンポが良いので好きな投手の一人だ。
 
2回の守備時に川端と今浪が交錯し今浪が立ち上がれず担架で退場。今浪が追い過ぎた感じか。代役は西田。その西田が4回に勝ち越しホームラン。今浪が抹消なら明日からは当分ファーストだろう。
 
バレンティンも2回のショートゴロを全力疾走で足を痛めて途中交代。あの場面はゲッツーでも点が入るので無理しなくてもよかったが。頑張ったのが裏目に出てしまった。バレンティンの代役は藤井。その藤井が6回にナイスキャッチ。野球っておもしろい。
 
山田が11球団制圧弾を放ちダメ押しをすると秋吉、オンドルセクで逃げ切り。
 
先制、中押し、ダメ押しができた理想的な展開だった。
3時間以内で試合が終わったのは5/21以来。その時の先発も山中だった
 
本日のブルペン
5回裏:平井、村中
6回裏:ルーキ
7回表:秋吉
8回裏:オンドルセク
 
【埼玉西武ライオンズ】
 
山中に浅村以外タイミングが合わず。得点圏に進んでも後続が打ち上げて得点にならず。この淡白な攻撃が上位争いになれない一つの要因だろう。
 
7回に上本、森と代打攻勢でチャンスを作るが金子が打ち上げて万事休す。
 
岸はよかったがヤクルト打線がよく粘り球数がかさみ6回117球で降板。
 
復活の岸
 

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西田はファースト
 

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ブルペンにいた中崎
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ5ー1埼玉西武ライオンズ
勝 山中 3勝5敗
負 岸 2勝3敗
S 
本 
(L)
(S)西田1号(岸)、山田22号(佐野)
 
〜観戦試合数〜
2016年51戦目
トータル132戦目(2014年からカウント)
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