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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160619東京ヤクルトスワローズ対埼玉西武ライオンズ




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ヤクルト、西武共に交流戦も本日で最終日

 

暑さは昨日ほどではないが客入りは昨日よりいいのではないかと思い調べてみたところ約2000人本日のほうが多かった。それは人気アニメ”ダイヤのA”の声優が来るからなのだろうか。どおりで西武でもヤクルトでもない”S”のマークの入った帽子が多いと思った。青道高校の帽子だったんだね。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
杉浦が二軍戦好投の過程を経て久々の登板。初回ストレートは走っているように見えるが連打を浴びフォークで空振りを奪えず1点を失う。2回も同じようにフォークで空振りが奪えない。フォークがが決まったのは最後の浅村だけ。追い込んでもフォークが見極められてしまうと厳しい。次はあるのだろうか。
 
第二先発は成瀬。秋山、栗山に連打を浴び失点。左打者を抑えられない成瀬はきつい。
 
村中は論外。村中は32試合目の登板。他にいないというのもあるのだろうがそこまで投げさせるような投球は披露していない。
 
ファンは復活して欲しい思いが強すぎて周りが見えなくなり過大評価になっているのではないか。とずっと思っている。因みにWHIPは1.60。
 
村中の次は先日復帰登板を果たした平井。1球で併殺。平井が勝ちパターンに入ってこれるといいのだが。どこかで連投テストをしたいものだ。
 
外野守備がお粗末だ。坂口からの中継プレー、レフト松井淳の守備、川端の送球など課題は山積み。レフトバレンティンなら守備には目を瞑るが昨日の飯原や松井淳には眼をつぶることは出来ない。今日の明日で肩は強くならないので連携やポジショニングで頑張って欲しい。
 
3度の誤審(多分)があり2度がヤクルトに不利に働いた。誤審で負けたわけではないが後味は悪い。疑惑の判定は全て一塁で起こった。そしてその一塁塁審は先日、ロッテの伊東監督が名指しで批判した山口審判員だ。チャレンジ制度の本格導入を検討剃べき時期だと思う。NPBは導入しないという態度ならばそれでも構わないが導入しない理由を説明してほしい。コリジョンはMLBに倣って導入したがチャレンジは導入しない。これではダブルスタンダードだ。テレビ局と組めばテレビ放送用の画面が手に入るのでそこから始めればよいのだが。
 
理想はパ・リーグTVの様に別の場所で見れる環境を作りそこで判定するのが望ましいがそれは次の段階だろう。なにごとも”チャレンジ”が必要だ。
 
【埼玉西武ライオンズ】
多和田は初勝利をマークしたが制球が定まらない。スピードはあるので制球が良くなればローテは問題なさそう。重心が低いのが特徴的なフォームだ。
 
打撃陣がようやく目ざめた。というよりヤクルト投手陣の自滅か。ボール先行でストライクを取りに行った球をしっかりと弾き返す。それがしっかりと出来ていた。ただ、今日も作戦らしい作戦はなかったと思う。打って勝った。というだけ。長いシーズンは難しいだろう。
 
 
 
 
栗山は1500本安打達成
 

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杉浦はうーん
 

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多和田は重心が低い
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ5ー7埼玉西武ライオンズ
勝 多和田 1勝2敗
負 村中 3勝2敗
S 増田 3勝3敗12S
本 
(L)
(S)山田23号(多和田)
 
〜観戦試合数〜
2016年53戦目
トータル134戦目(2014年からカウント)
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