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【観戦記】20160622(二軍)読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ




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夕暮れの読売ジャイアンツ球場で噂の男を見に行ってきた。
そう、由規だ。一軍は交流戦の狭間なので真中監督や小川SDも視察に来ていたようだ。7月31日が期限となる支配下登録に向けての最終確認だろう。
 
気づいた点を幾つか
 
【読売ジャイアンツ】
 
先発は今村。さすが一軍の開幕ローテ投手。球速も145キロ前後のストレートと120キロ前後のスライダー?で西田に一発を浴びたのみの1点に抑える。初回、二回とツーアウトからランナーを出すのはどうか。
 
キャッチャーで出場していた河野の打撃はよかった。由規にも一番あっていたと思われる。小林が離脱したのでチャンスはあるかもしれない。
 
岡本はまだ時間がかかるのではないだろうか。守備は村田と比べていいレベルにない。動きがもっさりしているのと捕ってから送球までが遅い。打撃はストレートも変化球もタイミングがあっていない。打つときは固め打ちが多いので今日はたまたま良くない日だったのだろうか。
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
由規は初回、2回とパーフェクトピッチング。最速は151キロで5回98球を投げた。恐らく、投げたのはストレートとスライダーだけだろう。味方のエラーから点は失ったものの一軍でも十分やれそうな投球を披露。中10日100球程度なのだろうか。
 
ただし、5回を投げたものの4回あたりからは140キロ後半は殆ど出ずストレートも143キロ前後。その辺のスタミナは課題になってくる。とはいえ一軍の投手でこれだけの球速を出せる先発は皆無なのだが。
 
真中監督、小川SDの判断はどうなのだろうか。
 
一軍で散々だった竹下も登板。二軍だと制球は悪く無い。なぜこれが上でできないのだろうか。打たれるのは打者のレベルが違うのでしょうがない。しかし、コントロールが突如乱れるのはメンタルに原因があるのかもしれない。
 
打者は廣岡、渡辺のフレッシュ二遊間が躍動!とはいかず守備で足を引っ張った。まだまだ一軍レベルに程遠いので一二年は下で特訓だろう。
 
西田は貫禄の本塁打を放ったが由規の足を引っ張るエラーを記録。一二塁間の当たりへの判断が課題か。
 
 
前から由規
 

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上田も守備についた
 

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岡本は厳しいかなぁ
 

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〜試合結果〜
読売ジャイアンツ2−1東京ヤクルトスワローズ
勝 今村 1勝 
負 由規 2勝3敗
S 香月 1勝3敗2S
本 
(S)
(G)西田1号(今村)
 
〜観戦試合数〜
2016年54戦目
トータル135戦目(2014年からカウント)
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