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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160625東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ




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雨予報も何のその神宮は蒸し暑い状態で14時プレーボール

 

 
今日はもともと雨予報だったからなのか中日ドラゴンズ戦だからなのかそれとも先発投手に魅力がないからなのかわからないが客入りは鈍い。山田哲人というスーパースター候補生がいるのにこれは寂しい。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
デイビーズはいきなり3連打を浴び無死満塁。そこからよく1点に切り抜けた。その後も2回以外は先頭打者を出塁させる苦しい投球。4,5,6回は先頭打者にそれぞれ被弾。4試合続いていたヤクルト投手陣の被本塁打0が途切れてしまった。デイビーズは苦しい投球ながら四球は1個となんとか粘れた。
 
点差が開いたこともあり平井が登板。無死一二塁のピンチを作ってしまうものの何とかフライとゲッツーで切り抜ける。150キロ近いストレートがあれば球威で押しきれるということだろう。最低限のコントロールは当然いるが。
 
9回は無駄な失点を松岡がしてしまった。9点リードから5点をとられるという後味の悪い展開。松岡が勝ちパターンに入れない理由はこれだ。四球を出しその後、四球を怖がって真ん中に入ったボールを痛打される。結局本日も秋吉を投入。明日はお休みさせたいな。
 
打撃陣は言うことなし。山田哲人の初回の3ランは打った瞬間。バレンティンも久々のホームラン。大引も4安打、川端もマルチ。坂口、川端の連打がないのが残念。そこが繋がると更に破壊力は増すのだが。
とはいえ20安打の快勝は素直に喜びたい。
 
本日のブルペン
5回裏:土肥
6回表:成瀬、平井
6回裏:ルーキ
7回裏:秋吉
8回裏:松岡
9階表:オンドルセク
 
【中日ドラゴンズ】
 
昨日懲罰交代させられた杉山に代わり桂がスタメン。結果は変わらず。山田にインコースはダメだと昨日わかったはずなのに同じ結果になってしまった。投手のコントロールミスではないだろう。
 
打撃陣は9回に点を取ったもののソロホームランの得点が多く繋がらない。初回の3連打から一気にたたみかけられれば違う結果になったのではないだろうか。また、初回の3連打は全員が軽く合わせるコンパクト打法。今日はこれで行くのかと思えばそうではなかった。チームとしての作戦はあったのだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
始球式は剛力あやめ
 

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ライトは入っている
 

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三塁側は寂しい
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ13−9中日ドラゴンズ
勝 デイビーズ 2勝1敗 
負 ジョーダン 4勝2敗
S 
本 
(D)福田1号(デイビーズ)、エルナンデス2号(デイビーズ)、ナニータ6号(デイビーズ)
(S)山田25号(ジョーダン)、大引3号(ジョーダン)、バレンティン16号(ジョーダン)
 
〜観戦試合数〜
2016年56戦目
トータル137戦目(2014年からカウント)
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