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【観戦記】20160626東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ




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暑い。今日も畠山のボブルヘッドデー
 

 

早くから神宮球場には人だかり。そして中日ドラゴンズのビジター応援デーも同時開催。こちらは寂しい状況だった。
 
気づいた点を幾つか
 
【東京ヤクルトスワローズ】
 
先発は杉浦。初回から147キロを記録するなどストレートが走る。四球を出さない投球は中継ぎ時からの成長の証だろう。6回に1点を失うもルーキ、秋吉が無失点で繋ぎ9回はオンドルセク。
 
そのオンドルセクが大誤算。3点差を同点に追いつかれてしまう。ストライクが入らずイライラしていたのが明らか。延長に入った後は平井、村中が0に抑えた。中でも平井は連投だったが150キロをマーク。これは勝ちパターンに入る可能性もありそうだ。
 
打線は初回に雄平が3ランで先制するもその後は吉見に抑え込まれる。8回に坂口、川端の連打で追加点。この攻撃は非常によかった。
 
延長11回は坂口ヒットから川端が送りバント失敗からのヒット。これが効いた。素直に送らせていれば違う結果になったかもしれない。最後はムードメーカー三輪がセンター前で勝負あり。
 
守備、走塁でボーンヘッドは比屋根。代走で出た7回に牽制で誘い出されあわやアウト。また、9回表の谷のタイムリーを後ろにそらし同点とされる痛恨のミス。9回裏にリベンジの打席が回ってきたものの心ここにあらずで内野フライ。次回は大丈夫だろうか。
 
本日のブルペン
4回表:土肥、村中
6回表:平井、成瀬
6回裏:ルーキ
7回裏:秋吉
8回裏:オンドルセク
11回表:松岡
 
【中日ドラゴンズ】
 
吉見は初回に3点を失うもののその後は圧巻。球数も少なく6回82球でうまくまとめる。
 
打線は9回に同点としたもののそれまでは2回~5回まで三者凡退と淡白な攻め。ビシエドの不調がそのままチーム状況を表しているようだ。
 
7回の亀沢、野本が代打で二者連続見逃し三振という状況。
 
中日はこの後も苦しそう。
 
 
 
 
吉見はさすがの投球
 

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杉浦は好投
 

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脳震盪疑惑から復帰の今浪
 

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〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ5−4中日ドラゴンズ
勝 村中 4勝2敗 
負 小川 1敗
S 
本 
(D)
(S)雄平6号(吉見)
 
〜観戦試合数〜
2016年57戦目
トータル138戦目(2014年からカウント)
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