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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

審判とかチャレンジとか




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高校野球でボークの投球がヒットで2点を入れたが打ち直しになったという記事を見つけた。

 

3-1の9回2死満塁、久慈東の日當和寿投手(3年)がフルカウントから岩手の2番富山聖也外野手(3年)に右越え二塁打を打たれ同点に追いつかれたかと思われたが、日當がセットポジションに入る前にボークをしており、同点打は無効。三塁走者のみボークで生還したが、両校の抗議もあり、再開するまで15分間中断。1点差で再開後、冷静にストライクを投げ込み、富山を見逃し三振に抑えた。

 

本来はボークの投球が打たれて走者がそれぞれ1つ以上進塁するとそちらが優先されるのだが審判がルールを知らなかったのだろうか。

これが9回裏二死満塁で起きた出来事というのがタチが悪い。

 

高校野球地方予選の審判員はほぼボランティアのようなものらしいので細かいルールを知らないのかもしれない。そういった事情を差し引いてもこれで高校最後の夏が終わった球児たちのことを考えると切なくなるなぁ。

 

プロ野球においても誤審は今年多く取り上げられている。審判のレベルアップを図ることはプロアマ関係なく必要なのは明らかだ。どこかが主導権を撮って取り組まないとゲームが成立しなくなってしまう。高校野球でチャレンジは要らないがプロ野球では同時にチャレンジ制度なども検討が必要。

 

古くから野球があるからこその弊害だと思う。野球が今の時代に誕生したとしたら誰もビデオ判定やチャレンジに疑問は持たないだろう。ビデオがあるのが当たり前なのだから。古きよきは大事だが新しく変えていくことも重要だと思う。いつまでも保守的な考えでは何も進まない。そろそろ主導権を握る世代交代が必要かな。これはファンも同じかもしれない。

 

 

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