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野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160717埼玉アストライア対兵庫ディオーネ




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年に一度の神宮決戦
 

 

埼玉アストライア対兵庫ディオーネを観戦。スタンドは内野席を開放。2584名の観衆が訪れた。昨年が1853人だったので700人の増加。
 
去年の記事
 
注目していた選手である埼玉アストライアの谷山が出なかったのは少し残念だったが好プレーが随所にあり見どころのあるゲームだった。
 
気づいた点を幾つか
 
【埼玉アストライア】
里の前に3回まで封じ込められていたが4回に四球、野選でチャンスを作るとキャプテンの川端友紀がセンターオーバーのタイムリースリーベース。お兄ちゃんも明日打ってほしいものだ。山崎も続きこの回一挙5点を獲得。攻撃はこの回に凝縮されていた。
 
守備は出口が再三の好プレー。去年はアストライアに移籍してきたばかりでレギュラーではなく顔見せ程度の出場だった。それが一年でこの成長。素晴らしい。
 
一塁の岩谷もトリプルプレーを成立させる見事な判断があった。守備がいいと試合が締まる。これはどのカテゴリーでも一緒だ。
 
磯崎は序盤から苦しかったがなんとかしのぎ宮坂に繋いだ。1番見たかった谷山が見れなくて残念だったが磯崎はよく頑張った。
 
【兵庫ディオーネ】
 
厚ヶ瀬が出塁し三原が送り大山が返す。得点の仕方のお手本のような形で初回に先制。
 
3回も同じような形で追加点。ワイルドピッチではあったが。
 
6回に同点、逆転のチャンスが有ったがまさかの走塁ミス。結果変則的なトリプルプレーが生まれてしまった。
 
エース里はさすがの投球だったが4回に崩れてしまった。四球と野選、そして自身の悪送球が絡んでしまった。ミスをすると点に繋がるというのは女子プロ野球でも同じのようだ。それ以外はほぼ完璧。試合に負けた後もヒロインインタビューの横でしっかりキャッチボール。マドンナジャパンのエースは自覚が違う。ただ、崩れると止められないのはマドンナジャパンにとって痛手かも知れない。
 
大山のバッティングがさすがだが一塁守備もよい。身体が柔らかいのか難しい球もしっかりとキャッチするので内野手は投げやすいだろう。安心感があるショートの厚ヶ瀬も
安定。ジャパンのショートは今回も厚ヶ瀬だろう。
 
 
ジャパンのエース里
 

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タイムリースリーベースの川端友紀
 

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新安打製造機大山
 

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〜試合結果〜
埼玉アストライア5−4兵庫ディオーネ
勝 磯崎 4勝5敗
負 里 7勝1敗
S 宮坂 3勝3敗3S
本 
(A)
(D)
 
 
〜観戦試合数〜
2016年65戦目
トータル146戦目(2014年からカウント)
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