野球が好き

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【観戦記】20160728埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ




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斎藤佑樹が先発ということでふらっと西武プリンスへ。

 

 
急に決めたのでファンクラブ会員証がなかった。
西武は会員証を忘れてもファンクエラブカウンターに行けば仮の番号を発行してくれ紙を渡される。これで来場ポイントをつけてくれるのだ。ありがたいけど来年からはweb会員証のような機能をつけてほしいな。
 
多和田真三郎と斎藤佑樹という先発なので何時までかかるのだろうか?というスタンスでプレーボール。
 
初回に日本ハムがらしい攻撃で早くも先制。
内野安打→盗塁→ツーベースという流れるような攻撃。これが日本ハムの野球だよなぁと。ノーアウト2塁からクリーンナップで点が取れないのは響きそうな気配だった。
 
1回裏の斎藤佑樹は先頭を出すも牽制でアウトを取るがその後連打を浴び3失点。何よりびっくりしたのが30分経っても1回表裏が終わってないこと。4時間ゲームも覚悟した瞬間だった。
 
その後は2回に秋山のツーランで西武が加点し終盤まで進む。日本ハムの新垣はよかった。敗戦処理とは思えない投球。ヤクルトの新垣と交換してほしいくらいだ。
 
見せ場は9回表。6−1と楽勝ムードの中ここまで西武の悪い守備は出てなかった内野陣に連続ミスが出て1点返されなおも二死満塁。バッターは陽岱鋼。なぜかワンストライクで飛び出した西川が一塁戻りきれずキャッチャーからの送球でタッチアウト。
 
最後は興ざめ。野球とはあっけないスポーツである。
 
 
多和田の沈むフォーム
 

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大谷のフォロースルー
 

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初見の野田
 

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〜試合結果〜
埼玉西武ライオンズ6−2北海道日本ハムファイターズ
勝 多和田 2勝4敗
負 斎藤佑 1敗
S 
本 
(L)秋山8号(斎藤佑)9号(新垣)
(F)
 
 
〜観戦試合数〜
2016年72戦目
トータル153戦目(2014年からカウント)
 
 
 
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