読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球が好き

あまり深くほりさげず浅く広く多くの人が野球を好きになるようにさらっと書いてます。

【観戦記】20160902東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ

NPB 観戦記



スポンサードリンク


 

f:id:cut12:20160903130336j:image

 
久々の神宮球場。と思ったけど7日間しか空いてなかった。まぁ中7日は間隔が空いているといえばそうなのか。

 

 
首位広島カープとの対戦。勢いが違うというのはこういうことか。ヤクルト2点先制直後の5回表2死から連打で2死一、三塁のそこで石川が踏ん張れず新井に3ランを被弾。続く鈴木にもソロアーチで石川はノックアウト。
 
長年エースを張ってきた石川だがこの日は今ひとつだった。4回まで無失点に抑えてたものの広島打線に捉えられていた当たりが多かった。
 
前田健太の穴を十分に埋めている野村祐輔もさすが。去年までの野村とは別人のようだ。150キロの豪速球があるわけでも抜群のスライダーがあるわけでもない。しかし、制球良くアウトを積み重ねていく。球速がない投手でも抑えることができるというお手本のような投球。
 
ソフトバンクや日本ハムのような強いチームがみせるアウトになってもランナーを進めるいわゆる進塁打。これをしっかりと放っている。広島というチームは1年で大きく成長した。
 
 
野村はいい投手だね
 

f:id:cut12:20160903130328j:image

 
ロージンを持ってる石川
 

f:id:cut12:20160903130332j:image

 
 
神ってる鈴木誠也
 

f:id:cut12:20160903130340j:image

 
〜試合結果〜
東京ヤクルトスワローズ5−2広島東洋カープ
勝 野村 13勝3敗
負 石川 6勝8敗
S 中崎 3勝4敗29S
本 
(S)荒木1号(野村)
(C)新井17号(石川)、鈴木24号(石川)
 
〜観戦試合数〜
2016年88戦目
トータル169戦目(2014年からカウント)
広告を非表示にする